どうしても散らかるあなたへ

      2017/01/16

こんにちは!
ショーグンを志す整理収納アドバイザーの浅見です。

本日は「手放す」ことの必要性をお伝えします。

これは私がモノが多いお客様によくお伝えしていることです。

そして普段からもったいないが口癖の方には効果テキメンです。

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まず、モノ全てに共通していることは
「使われるために存在している」ということ。

つまり持ち主に対して、使われることで何らかの役割を果たすということ。

例えば、
ペンは字を書くためのもの。
財布はお金を持ち運ぶためのもの。
時計は時間を確認するためのもの。
といったように。

「使われる」という最大の役割を果たせないモノについて、
所有している意味はありません。

もったいない、と言って全てのものを手放さずに所有する。
まだ使える、と言って全てのものを手放さずに所有する。

そして、結局使われることのないまま無駄なスペースを占拠し続けて存在する。

。。。

使わないモノを所有し続けること
使わないモノを手放すこと

どちらが健康的だと思いますか。
答えは明白です。

手放さない場合、どんどんどんどんモノが増えていき、
モノの使われる可能性もどんどんどんどん減っていきます。

所有者とモノがwin-winになるためには

「使う」。

これだけです。

「使わない」。

これはlose-loseですね。

何が言いたいかというと、、

使うものだけ所有して使わないものは手放しなさい!そうしないとモノに失礼ですよ!!!

ということなんです。

手放すことで所有しているものをより充実して「使う」ことができます。
手放すことで今まで占拠されていたスペースが「空(から)」になります。

スペースが生まれることにより心の余裕ができるでしょう。
※これは実践した人にしかわかりません。
毎日の気持ちに変化が現れるはず。

モノに対しての礼儀は、もったいないといって使わずに所有することではなく、
存分に使ってあげることなんです。

そうすることでモノも生きますし、所有者も生きます。

手放す際、人に譲る、売るなどできないもので、捨てるのがもったいないという人は、とりあえず一旦捨ててみてください。
もったいなさで心がすごくすごく痛むと思います。ただ、そのおかげで2度と無駄買いしなくなります。

モノを使うか使わないかで考えられるきっかけとなります。

家の中を見回して、モノと対話してみましょう。
手放すことで、毎日の生活に変化を体感してみてください。

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